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fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

ストラト色々改造しました!

ストラトといえば改造ですよね!!

と、言うわけで通販で注文していた部品がぞろぞろ届いたので、ストラトの改造に着手しました!

今回の変更点

  • puセレクターを3WAYに
  • サブpuセレクター(フロント、オフ、リア)の追加
  • リアセンターのシリーズスイッチの追加
  • キャビティ内配線すべて交換
  • トーン回路を変更
  • フロントとセンターのトーン用キャパシタを別のものに変更
  • ハイパスキャパシタの追加
  • キャビティ内シールド
  • 出力ジャックをswitchcraft製に交換

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puセレクターを3WAYに

f:id:fits_696:20170325220429j:plain まず、3WAYにした理由ですが   あまり、ハーフトーンが好きじゃなかったので、邪魔だなぁと思い3WAY化に踏み切りました。
これでセンターに入れるときにハーフトーンになってないか迷う必要がなくなる!ということですね。

サブpuセレクター(フロント、オフ、リア)の追加

でも、何かあったときにハーフトーン欲しくなるかもなぁということで、サブSWを追加しました。
小さいトグルスイッチで、同じくポジションが3箇所あるのですが、
フロント- オフ - リア  の3ポジションになっていて、選択されたポジションを並列に接続するようになっています。

なので、メインセレクターをセンター サブをリアにすれば リア&センターのハーフトーンができる、ということです。
使わないときはサブはセンターの「オフ」状態にしておけばいいので安心です。(安心?

そして、サブSW方式にしたことで フロント&リア というミックスが可能になりました!
これは割りと好きなんですよね。。。

リアセンターのシリーズスイッチの追加

そして、リア+センターのシリーズ化スイッチですね。
これは、リアとセンターを直列に繋いで、疑似ハムバッカー的な使い方ができるような配線になってます。

と、言うわけで
ハーフトーンを含めた6種類+シリーズ配線の1種類 で合計7色の音色になる予定だったのですが、、、

リア+センターのシリーズ出力に、フロントを並列でミックスできるということに完成してから気づいた。。。。!

まとめると

  • リア
  • リア&センター
  • センター
  • センター&フロント
  • フロント
  • フロント&リア
  • リア+センター
  • (リア+センター)&フロント 合計8種類です。("&“は並列 ”+“は直列を表す)

とりあえず合計8種類の音色を回して録音してみたので、気になる人は比べてみてください。
上に書いた順番に同じフレーズを回して弾いてます。

キャビティ内配線すべて交換

交換しました!ベルデンのちょっと太めのやつにしたら結構固くて配線大変でした!

トーン回路を変更

細かい変化ですが、ポットの1番と2番の間にキャパシタを入れて、1番にPUのHOT、3番にアースを落とす配線に変更しました。
なんでも、フルのときに1と3がほぼショートすることになるので、フルアップに近い構造になるのだとか。

へぇ!どの程度効果あるのかわからんけどフルアップに近いならやってみよう!!

フロントとセンターのトーン用キャパシタを別のものに変更

以前は共通で1つのキャパシタだったのですが、上記の通り配線を変えると別にしなくちゃならなくなったんですよねw
と、言うわけであまり使わなそうなセンターを手持ちにあったセラミックキャパシタに変更。。。

ハイパスキャパシタの追加

キャパシタ関連ですね。ハイパス用のキャパシタをつけました!
王道のオレンジドロップですね。でかくて邪魔だけど。
これでVolを絞っても高音が残ってくれてジャキジャキしますね!

ジャキジャキさせてカッティングするのが好きなんですよね!(メンバーから音が痛いと言われるくらいで

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と、まあ上記の改造を全て施した回路がこんな感じです。
ごちゃごちゃしてますが、個人的には比較的きれいにやった方です。

出力ジャックをswitchcraft製に交換

お守りみたいなもんよね。
少なくとも無名のもとから付いてた謎のジャックよりかは良いはず。
何故かシールドが抜けにくくなった。

キャビティ内シールド

これは頑張りました。アルミテープでじわじわと。

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完全にビフォーアフター写真です。

アルミテープでシールディングする際には、必ず端を折り曲げるなどして導通を確保しましょうね。
最後に色んな所をテスターで触って、ちゃんと導通されているかを確かめるのも大切。

どれ位ノイズが減ってるかはスタジオ練習とかライブとかしないとわからないなぁ。。。

総評!

改造は楽しい!
改造を計画する段階も楽しいし、改造作業も楽しいし、改造後のギターを弾くのも楽しい!

自分で改造したギターには愛着もわきます。もっとみんな改造すべき。