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fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

劇場版ソードアート・オンライン オーディナルスケール 見てきましたよ

暇つぶしに映画見に行こうとしたらちょうどやっていたので。

ツイッターで呼びかけたら、後輩とか集まったので君の名はと迷ったけどこっちを見てきました。

とりあえず、アスナさんが格好良すぎだった。アスナさんがヒロインでアスナさんがヒーロー。

キリト君はいつもどおりソロプレーヤーでしたね。

ストーリーとしては

新たに開発されたウェラブルAR端末"オーグマー"によって、世間の興味はフルダイブ型であるVRから現実世界の拡張であるARに向けられていた。
経産省もオーグマーを推進し、急激に広まる"オーグマー"、そして、オーグマー専用最新ARMMORPG"オーディナル・スケール"。
アスナ達SAOサバイバーたちもオーディナルスケールをプレイしていく中、一人キリトだけはARへの難色を示す。
キリト抜きでゲームを勧めていくアスナ達だったが、オーディナル・スケールには大きな陰謀が隠されていた。。。

みたいな。

ひとまず、全体の感想としては制作側が言っていたように
SAO見ていた人も、SAO見ていない人もそこそこ楽しめる一作になっていたなぁ というのが客観的な評価。。

アスナさん格好良かったよ!!シリカ可愛かったよ!!リズいい子だなぁ!!

っていうのが個人的な感想だね。。。

ネタバレ含む細かい部分は追記ということで。



AR端末オーグマーについて

劇中だと、スッキリしたインターフェースでいいなぁと思ったけど、
今のスマフォアプリとかサイトとか見てると、絶対広告多くなるよね
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と、いう予想図。

あの独特な形状はマイクではないみたいです。
RSD―網膜照射型ディスプレイかなぁ、と思ったんですが片目だけなので違うみたいです。
パンフ見たら、目線がどっち向いているかを感知するセンサーらしいです。

映像自体は電磁波で脳に直接、ということなので、まんまナーヴギアでしたね。


戦闘地域について

都内各所だったので、見たことある地点ばかりでワクワクしましたね!
最初のイベント地点はUDXだし、明治神宮とか代々木公園とか。
都民にとってはちょっと嬉しい感じでしたね。
余談だけど、出てきたレストランはワグナリアでしたね。workingの。

ライブ会場は新国際競技場でしたね。この日本政府は予算はいくら使ってるんだろうなあ。


OSの戦闘服について

キリトパーティは風林火山を率いてるクライン以外はおそろいなデザインで仲の良さを感じました。
キリトくんも、黒の騎士らしい服装から一転、上着が白くなっていましたね。。。
対して、ランキング2位のエイジくん、黒い衣装に身をまとってたけど、実は黒の騎士に憧れてたのか・・・?


アスナさんオシャレ。

アスナさんの私服の種類。髪型の種類。
さすが劇場版ですね!!


オーディナルスケールについて

楽しそうだなぁ。
実際の体力が必要なので、疲れそうだなぁ。
と、いうか。道路通行止してイベント開くとか、経産省推進はすごいなぁ。
普通に面白そうだけども、ランキングが上下しにくいシステムは納得行かない。。。
新規参入しにくいシステムだよなぁ。

タッチペンによる入力なので鍔迫り合いは難しい、みたいに言ってたのに割りと鍔迫り合いしてたなぁ。
とか、反動とかのツッコミどころは多いけど。
作品としての迫力につながってるからOKだけどね!


エイジくんの首のアレ

肉体強化を電気信号で行うのも限度があるし無理があるかなぁと思って、認識系のサポートかなぁと思っていたら
原作小説読んでいた後輩が「GGOの予測線みたいなシステムらしいっす」とのこと。
たしかに、一回目のキリト戦かなにかでキリトの剣撃の予測戦のようものが見えてましたね。
ARといってもリアルタイム合成するために、ある程度プレイヤーの動きを予測しているはず。

じゃあ、なんでキリトが奪う動きを予測できなかったのか…?
①キリト君のいつものアレ。システムを超えた人間の力
②武器での攻撃しか予測できない

現実的には②なんだろうけど、結局①なんだろうな。。。

どっちにしろ、いつもはチーターやビーターはキリト君の役なのに、今回はエイジくんがチーターでしたね。

アインクラッド最上層

「これで完全クリアだな。おめでとう、キリト君。」
なんでやねん!!!
上から降ってきてショートカットしておきながら、完全クリアって・・・?

と、いうツッコミは置いておいて。
オールスターはテンション上がったなぁ。
最後のユウキとか。

そして、アスナさん格好いい!!

あと、地味にエギルが格好良かったなぁという印象。

その他。

「キリト君がもうゲームに本気になることはないよ。なるとしたら、ゲームが現実になった時だけだよ。
 もう、そんなことが来ない方がいいけどね。」
と、ソードアート・オンラインⅡ見てたら言ってました。
今回がその時だったか。。。
と、言うことは次回作があったら、またリアルに関わってくるんだろうなぁ。。。

突っ込みどころは多かったけど、面白かったよ!!

最後に一言、

一番好きなのは、なんだかんだ言ってしたたかなシノンちゃんでした。