fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

自作パワーサプライに関する覚書

思いついたのをメモするついでに公開する。

作るかもしれないし、作らないかもしれない。

アイディアだけ書いておく。

テーマ

9V付近で電圧を操作できる1.5A出力のサプライと

12~18Vで電圧を操作できるサプライを一つにまとめる。

目的

・可変にする目的

電圧によって音質が変わるというので、操作できるようにして比べる。

また、良い音がなるように設定する。

・9V付近と12~18Vで分ける理由

9V用エフェクターと12もしくは18V駆動のエフェクターを同時にそれぞれに合った電力を供給するため

9Vの部分でデジタルのエフェクターへ電源を供給し、18Vで歪みエフェクターに供給してデジタルエフェクターからのノイズを防ぐ。

・9V付近が1.5Aの理由

デジタルエフェクターを2台繋いでもまだ余裕があり他のエフェクターをつなげる。

設計

18V部分は主に歪みエフェクターにしか使用しないので、電力は微量で大丈夫なはず。

(歪みエフェクターが約10mAと言われている)

9V 部分はデジタルエフェクターの使用を考えているため、なるべく容量を確保する。

設計パターン1

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-07372/

5V~24Vの可変降圧回路キット

を2つ使用してそれぞれに回路設計。

入力電源アダプタは24V3A程度のアダプタが必要になる。

設計パターン2

さっきのパーツで9V付近に落とした後に

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-07406/

最大30V昇圧回路キット

このキットを使って18V へ昇圧。

設計パターン3

まず入力を

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05662/

2出力 スイッチング電源キット(降圧) 5V1A 12V3A

を使って5Vと12Vへ分けてから

5V分を18Vへ昇圧

12Vを9Vへ降圧

するパターン。

設計パターン4

三端子レギュレータを使用した降圧回路で設計。

どれがベストなんだろう・・・

わかりやすいのは多分パターン1だろうなぁ。

というわけで必要な費用を概算すると

入出力用DCジャック

100 * 1+10 = 1100

ケース

1500

電圧表示計

400 * 2 = 800

配線材その他

1000

工賃

プライスレス

に追加して

パターン1なら

変圧キット

1000 * 2 = 2000

パターン3なら

1000 + 700 + 800 = 2500

さらに、入力電源として24V2A級の電源が必要になる。

新品で買うと約2000

というわけでしめて8000円なり。

最後の入力電源アダプタだけ、ハードオフのジャンクで見つけてこれれば6000でできる。

まぁ

http://www.vocu.jp/products/BPP/BPP.htm#BPPV

これを目指して作った結果半額になるのだからまぁアリっちゃアリだな。