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fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

自分語り

未分類

自己分析も兼ねて、自分の音楽遍歴をまとめてみる。

かなり長くてダラダラした自分語り。

ざっくり年表形式にまとめると

2008年 「演奏してみた」に影響されてギター始める。

2009年 けいおん!に影響受ける。コピバン組む。

2010年 キラ☆キラに影響受けて、光収容に影響受けて。あと初ライブを経験する。

2011年 TMGEに出会う。テレキャス買う。

2012年 軽音楽部入る。真面目に音楽に取り組み始める。

2013年 ついにパンクロックに手を出す。

2014年 音楽に対する姿勢が固まりつつある。

2015年 なんか作曲とかやり始める。

細かい内容は追記で。

2008年以前 音楽をやろうとは思ってなかった。歌うのは苦手。でも授業での楽器の演奏は好きだった。

2008年 夏 ギターを始める。

受験勉強の合間に息抜きとして取り入れる。

ギターだった理由は、まず手の届く範囲に父親のギターがあったこと。

あと、当時ニコ厨だった僕は、突如ランキングに現れた「演奏してみた」の動画に惹かれてしまったから。

自分に影響を与えたギタリストというか、きっかけになったギタリストはそういう意味では、ニコニコのギタリストたちになってしまう。

アニソンばっか弾くので基本的にみんなHR、メタル好きなハイゲインな人たち。

名前を上げるなら 海賊王 TEST zim は完全に影響受けた三本柱。

ギターをはじめたので、本屋に平置きされていた「けいおん!」に出会ったのもこの冬だったはず。

2009年 高校入学

受験受かったから親にマイ・ギター買ってもらえた。

影響を受けていたのはHR,メタルだったので築いたらIbanez選んでた。

フローティングトレモロに翻弄されたのはいい思い出。

けいおん!のアニメが始まると更に演奏してみた界隈が賑わい、TABもたくさん落ちてるしお手本もたくさん落ちてるみたいな環境。なんなら下手くそな演奏も動画としてアップロードされてる。

おかげでモチベが下がらない!w

ある意味めっちゃ恵まれてる。

もちろん、僕ももれずにけいおん!のコピーとかしてた。全然弾けなかったけど。

演奏してみた をいつか上げるんだという思いからこの頃から演奏を録音してる。

後から思えばとてもよい習慣がついてたなぁと思う。

この頃の録音はオーディオIOなんて使わずに、パソコンのマイク端子に変換したケーブルをぶっ挿し、ASIOALL2で無理やり低レイテンシー化。さらにFreeのVSTアンシミュも使ってたはず。

ってかこの頃にこんだけ無料で録音する手段を考えるあたりはもう理系としか言いようが無い……

学祭で、ついに同年代のバンド演奏を間近に見る。

下手だなーと思いながら見るも、自分もその域に達していないことには見て見ぬふり。

そんなバンド演奏にあてつけられた同級生と、学祭後にコピーバンドを組むことになる。

ちなみに、通っていた高校には軽音楽部はなかったし、バスケメインでやってたので入る気もなかったのでむしろちょうどよかったのかもしれない。

学内バンドはすべて有志という形だったが、たまたま近くにあるコミセンにスタジオがあったり、たまたま近くにあるコミセンで定期的にLive開いてくれてたりとかとても運が良かったとしか言いようが無い。うん。

2010年 高校二年生

僕の音楽観を決定的に変える出来事が訪れたのはこの時期だったと思う。

しかも同時にたくさん。

そう、キラ☆キラとの出会いである。

いわゆるギャルゲと呼ばれる類のやつだけども、世界観がどんぴしゃり。

語ると長くなりそうなのでとても簡潔に3点でまとめると

①ストーリー自体が「高校生が学祭のためにバンド組んだらそのまま全国デビューしちゃった」的なとても感情移入しやすい立ち位置だったこと。

②製作者自身が音楽やっているだけあって、音楽やっている人がにやりときちゃう描写が多い

という二点でまず気に入っちゃうわけだけども、音楽観を変えたのが3の理由。

③ゲームのテーマ自体が「ロック」、音楽のジャンルとしてだけでなく生き方としての「ロック」、更に言うならば「パンクロック」。

まあ良く言えば感情移入に長けた、悪く言えば影響を受けやすい人種の僕としては、やっぱり価値観にも影響が出るわけで。

今までは音楽をただ楽しい物とか暇つぶしレベルで思ってたのに、この作品に出会ってから、自己表現の一種だと思えたって点でとても影響を受けた作品だといえる。

そのキラ☆キラのスタッフの次の作品のDEARDROPSPSP化したので予約して買ったのだけど。すごい好きだった。

DEARDROPSの弥生ちゃんは僕がテレキャスター買った理由の半分、もう半分は後述。

ふたつ目の出来事は、光収容さんとの出会い。

出会いって言っても会ったわけじゃなくて。

アニメAngelBeatsを見だして。まぁそこにガルデモっていう劇中バンドが出てくるんだけど。

異様に曲、というか更に言うならギターが格好いいんだよね!

この頃の僕は、見てるアニメの曲を片っ端からコピるっていう練習法を編み出していた頃だったから、これもコピるのだけど。

とにかく、ギターのサウンドがすごい好みで。

調べてみると、ガルデモのギターを弾いてる人(キャラではなくて録音してる中の人)は光収容さんって言うらしいと。

さらに調べると、その人はボカロの曲作ってるらしいと。それもまた格好良くて。

光収容さんといえばテレキャスター。そう、テレキャスター好きのもう半分は光収容さんに憧れて。

あと、初Liveもこの時期ね。

この頃から僕は「楽しまなきゃ損っしょ」みたいな思考が働いて。

バンドメンバー全員クソ緊張してるのに俺だけ「うっわー楽しみだな」とか言ってた。もちろん緊張もしてたけど。

結果、一人だけ頭振ってノリノリで演奏しててメンバーから浮いたという。

もちろん、演奏はクソ下手くそでミスばかりだった。

そういえば、その組んだバンドもコピーバンドなんだけど、

なんだか古めかしいメタルと、アニソンしか聞いてなかった僕が最近のJロック、ロキノンなんかに触れられたのはこのバンドのおかげだった。

コピーしてたのは、アジカン、9mmがメイン。

9mmとか。難しいけど、とても練習になるフレーズばかりでね……。

(本人も「ギターキッズがコピーしてうまくなってくれれば」ってフレーズを散りばめてるって雑誌で言ってた)

2011年 高校3年生

まー、部活の引退も近づいたり、受験勉強だなんて忙しい時期だったからあんまり出来事無いけど。

唯一この年にあった大きな出来事はとあるバンドとの出会い。

同級生と今組んでるバンドとは別のバンドを組むことになった。

その時に、メンバーの一人がファンですごい演りたい曲って言われて渡された楽譜が

「ピストル・ディスコ」

そう、ミッシェル・ガン・エレファントとの出会いはここだった。

クソ速いし、ギターも刺さるようなギター弾くしなんだこれと。

ぶっちゃけ好きではなかった(この頃は)

でも、出会って、コピーしたのはこの時期なのだからとても重要なきっかけの一つなんじゃないかと。

あと、BECKの映画みて、最後のひと押しを受けてテレキャスをついに買ってしまう。

ボカロも全盛期で、

作曲とかに興味が出始めたのはこの頃。

この頃に書いた曲と詩は今でも黒歴史として心の底に眠り続けている……。

そして、受験勉強中もギターを手放せずに、第一志望から落っこちる。

2012年 大学入学

大学では軽音楽をメインにやると意気込んで入学したはいいものの。

軽音楽団体がたくさんあると言われてどれに入るかまよう。

最終的に、

人数が少ない=Liveのチャンス、練習のチャンスが多い

学内施設が使える=スタジオ代を機材代に回せる

演奏が上手い人も居る=技術向上のチャンス

という実に合理的な理由でフォークソングクラブに入部。(とても理系らしい)

で、大学はいったばかりで緊張してた僕は「好きなジャンルはアニソンです」なんて言えるはずもなく。

「好きなバンドは9mmとSEX MACHINEGUNSです」 なんていう馬鹿なことを言ってのけた結果。

9mmのコピバンを組むことになった。

結果的に見ればとてもラッキーだった。

9mmは前にも言ったように上手くなれるフレーズが散りばめられている。

さらに、9mmはそこそこ難しいので部内でも上手い部類の先輩たちがメンバーとして選ばれた……はず。

と、言うわけで自分がやる演奏する音楽は9mm(とビークル)というロキノン系になったのだけど。

軽音楽部に所属したことによって、まずいろんなジャンルをやっている人に出会える、かつ演奏が見れる。

という点で少しずつ視野が広がったと思う。あと、上手い人めっさ上手い。

何はともあれ、バスケをやめてギターに全振りするようになったので、ここからもまた演奏技術も上がってたように思う。

バンド練習も増えたし、個人練習の時間も増えたし。

そうやって、いろんなジャンルに触れると同時に、少しずつあのキラ☆キラに受けた影響が蘇ってゆく。

で、少しずつパンクな考え方というかに影響をされていく様になる。

あと、大学生軽音楽部サークルあるあるの一つ、

無駄に機材に詳しくなり、無駄に良い機材が欲しくなる 病に少しずつだけど感染してく。

(未だに感染は止まらない)

あと、視野が広がった結果。

テレキャス使いとして、アベフトシ布袋寅泰が好きになるというオマケがついてきた。

視野が広がり、優しいバラードなんかもたくさん聞こえてくるようになると、対象的に、

あの頃はそんなに好きじゃなかったミッシェル・ガン・エレファントが異様に格好良く聞こえたのである。

あ、あと忘れちゃいけないのが、この頃に「西川進」というギタリストの存在を知った。

Godknowsのギターを弾いてる人なんだーってとこから入ったけど。

「感情直結型ギタリスト」の二つ名を見てこれだ!って思ってしまった。

クレイジーでイカれてるようで、聞く人の心に残るサウンドは今でも目標地点の一つだと思ってる。

2013年 大学二年生

9mmのバンドもまだ続いてるし随分こなれてきてた用に思える。

それと同時に、新しいバンドなにやろうっていう悩みも出てきて。

まー、これが最後のチャンスだと思ってついにパンクロックに手を出そうと。

した結果が、ガガガSPである。

本来であった「楽しまないと損」という思考とキラ☆キラで得たパンクロック的思想、

そして、その時に置かれているクラブでの幹部という立場。

全部、突っ込んで混ぜた結果がこれだった。

ちなみに、迷った候補としては

ミッシェル・ガン・エレファント

ロットングラフティー

とかが上がってた。

ガガガでよかった……

あと、なんかLiveたくさんやってこの頃になるとだいぶ慣れてきたんじゃないかなーと思う。

もともとコミセンLiveとかなんやらでヘタしたら軽音楽部出身の人並にLiveやってきてるからなぁ……

あと、2013年の夏頃に先輩の企画で「あなたにとっての音楽とは?」に答える企画があったんだけど。

その時の僕の答えは「自分を変えるスイッチ」だった。とても自分で納得できる回答だと今でも思う。

2014年 大学3年生。

クラブの幹部としてすごい色々やってた時期。

この頃になると、だいぶ自分の音楽に対する気持ちが固まってきた気がする。

音楽=自己表現の一種 っていう考え方も固まってきた気がするし、

だからこそLiveは「自分をぶつける場」だとして楽しんでいけたし。

進展らしい進展といえば、この頃からついにベースでバンドを組み始めるようになったこと。

ギターを弾くしか脳がなかったから、なんか言葉に表現しづらいけれども音楽に対する幅が広がった感覚があった。

あと、このころから他人のバンドに入るようになって。聞く音楽だけじゃなくて演奏する音楽の幅も広がっていった気がする。

あと、念願のミッシェル・ガン・エレファント組んだ。やっぱりあのバンドのギターコピーはめっちゃ楽しい。

2015年 大学4年生

今年の話だから鮮明に覚えてるから詳しくなっちゃう。

前半は、ベースでちゃんとバンド組んだことと、コーラスの重要性が高いバンドを組んだことで、

ベースと歌という、ギターではない視点からの理解が少しずつ深まっていく……感じがした。

ぶっちゃけギターはこの頃はそんなに上手くなっていってる実感はなかったけれど、

ベースとかをやったおかげでリズムとかの大切性を再認識した気がする。それくらい。

後半は、作曲をもう一回はじめた。

今度はちゃんとやろうと思って、だらだらながらに理論とか知識も少しずつ勉強しながら作曲してる。

そして、作曲の難しさにぶつかる。ギターもうまくならなければベースもうまくならない。

うまくなっているのは、Mixの技術と打ち込みの技術だけという。

こうしてみると、なんか偏ってる気がするなぁ音楽遍歴(笑

主にアニソンがドシンと真ん中に構えてる気がするw(ガガガを知ったのもアニメタイアップ曲)

ただ、いろんな幸運に見舞われているなぁとつくづく思う。

環境だったり、出会いだったり。

あと、2014年に「音楽は自己表現」という感じに固まっちゃったから、今作曲とか言う面倒なことに手を伸ばし始めてる。

客観的に見るならば「とても厄介なことになっている」と思う。

でも、今が楽しいから万事OK。

ちなみに、今好きなバンドを聞かれたら

d2b,DEARDROPS,9mm,TMGE,ガガガSP

って答えて、好きなギタリストはって聞かれたら

光収容、アベフトシ西川進

って答える。