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fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

オーディオIOでレッツ宅録【ギター編】

DTM

自宅でギターを弾くときに生音じゃ迫力が出ない。つまらない。

作曲とかしてみたいけど、アンプも持ってないしマイクも無い。

でも、ギターはやっぱ打ち込みじゃなくて弾きたいんだ!

とかいう人向け。

自宅でギターを録音することができるようになれば、自分の演奏を客観的に見ることができるようになり

上達への近道でもあります!

と、いうわけで

なるべく安く、自宅でギターがそこそこ良い音で宅録できるような案を提案!

買うものはインターフェースだけ!ソフトは全部フリーでやっちまおう!という企画。

ちなみにWindowsユーザー向け。MacはとりあえずガレージバンドでOK。

自宅でギターを録音する際のステップとしては

オーディオインターフェースを買う。

DAWソフトを用意する

プラグインを用意する

の3ステップで行っていきます!

①オーディオ・インターフェースを買う。

そもそもオーディオ・インターフェースとは。

前にDTM入門でも言った気もしますが。

オーディオ・インターフェースとは、音声信号をデジタルデータに変換する機材です!パソコンに楽器をつなぐ際には必ず必要になります!

特に、演奏を録音する場合リアルタイム性の高いASIOという規格に対応しているものをおすすめします。。。

今回はなるべく安く!というテーマなので安いものをいくつか紹介します。

BEHRINGER UCG102

Soundhouse内では最安値、一応ASIO対応とうたっているが実際はASIO4ALLを使っているだけで、ネイティブに対応はしていない。

正直つくりが悪そうだが機能面だけ見れば使える。最安値を求めるならばこいつでも仕方ない!

DAWもついてくるらしい。

Roland DuoCapture mk2

BOSSとかで有名なローランドのIO入門機。信頼できるのと、次のステップであるDAWソフトがなかなか良い奴がついてくるのでおすすめ。

VOX AmplugI/O

ギターに挿すタイプのインターフェース。この小ささでASIOも対応らしい。

ソフトウエアアンプシミュレーターも入っているので、音が気に入ればステップ3は飛ばすことができる。

これはギターかベースにしか使わない人には結構オススメできそう。

あとは、ギタリストならばインターフェース付きのエフェクターを買ってしまうのも一手。

DIGITECH RP155

ギター用マルチエフェクターだが、インターフェース機能も付いているのでIOの代わりとして使うことができる。

エフェクター自体の音が気に入った場合は、ステップ3のプラグインの用意が必要なくなるというのも便利。

DAWを用意する!

DAWとはDigital Audio Workstation の略だよ。

つまり、パソコン上で音声の編集を行うソフトの総称。

これで、録音とか再生とかエフェクトかけたり編集したりするよ。

インターフェースについてきた場合はそれを使うのがきっとベスト!

そうでない場合はフリーのDAWを使いましょう!

「フリー DAW」とかで調べると色々出てくるけど、その中でステップ3がちゃんと行えるものにしぼってゆく。

REAPER

昔からある割りと有名なフリーソフト。無料の割に機能が豊富。しかしシンプル過ぎるので、解説サイトとかをみながら使い方を覚えるべし。

Ohm Studio

割りと新しいフリーソフトらしい。プラグイン使用可能数が無制限らしいのでピックアップしてみた。

インターフェースがモダンな感じなので初心者には使いやすいのかもしれない。

フリーのおすすめはこの2つくらいかな。

プラグインを入れよう!

そもそもプラグインって何よ。

プラグインとは、追加ソフトウェアみたいなものです。

エフェクターとかが追加できるので、そういうのを入れていい音でギターが弾けるようにしていくよてい。

音楽用のプラグインにはVSTという規格があるので、それに対応したプラグインを使っていくよ。

おそらく、インストールしたDAWソフトのフォルダーか、programfiles直下にVSTPluginsみたいな名前のフォルダが有ると思うので、そこがプラグイン用のフォルダになるよ。

DAWソフトの設定画面からも多分設定可能だから、そこにこれからDLしたファイルを解凍していくように。

1.アンプシミュレーターを入れよう!

ギタリストにとって音作りの最も重要な機材、ギターアンプ

そのギターアンプの音を再現したエフェクターを無料で手に入れてしまおう!

LePou Plugins

アンプのシミュレータなどを無料で数多く公開している作者さんのサイト。

Marshallっぽい感じのやつとか、レクチっぽい感じのやつとか。

右下のampsimpackってとこからダウンロードできるはず。

2.キャビネットシミュレーターを入れよう!

アンプシミュレーターは実は「アンプヘッド」のシミュレータです。

別途キャビネットシミュレーターを用意することで、まるでスタジオでレコーディングしたみたいな音にすることができます。

ちなみに、マルチエフェクターとかのキャビネットシミュレーターはチープなものも多いので、アンプヘッドのみマルチエフェクターで音作りをして、キャビネットシミュレーターはPCでかけるといい音になったりすることもあります。

LePou Plugins

またしてもこのサイトですが、このサイトのLeCabってやつをダウンロードして下さい。

で、このLeCabってソフトは、設定ファイルを読み込んでその通りにキャビネットをシミュレーションするプラグインなので

専用の設定ファイルをまたダウンロードする必要があります。

RedWirez FreeIRData

ここに専用の設定ファイルがあるのでダウンロードして適当なフォルダに落としてください。

LeCab上からこの設定ファイルを読み込むことで、キャビネットのシミュレーションが出来ます。

マイクの種類とマイクの位置が様々に選べるようになっているので、全部試してたら多分日が暮れます……

ここまでで、やればかなり良い音で録音で録音できるようになっていると思います!

まとめ

オーディオ・インターフェースを買って、あとは無料ソフトを詰め込めば

結構いい音でギターの宅録ができるぞ!

おまけ グッドな打ち込みドラム音源フリー

DrumMic'a

http://de-de.sennheiser.com/drummica

ゼンハイザーの提供するドラム音源。VSTiで動きます。

かなり細かい音作りが可能なので初心者から上級者まで楽しめる無料ドラム音源だと思います!

現在愛用。

無料エフェクターだけでこのくらい音作りできます。

今回紹介したのの他にも多少使ってはいるけど、全部無料です。割といい音するなぁと思う。