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fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

テレキャスのPU交換してみた!

ギター

なんか昔から気になっていたシングルサイズハムバッカーをかなり安めに手に入ったので、

フェンジャパのあまり使っていなかったテレキャスにつけてみる。

DSC_0999.jpg

せっせとブリッジを外してPUも外しちゃいます。

キャビティには昔貼ったアルミ箔が!

割りとノイズ対策しっかりしてるみたいですね。昔の俺。

ちなみに、このテレキャスこの段階でも数点改造されている点があって。

①ボリュームノブを引くとシリーズ接続になる。

②謎の落ちてたコンデンサをトーン用のコンデンサとして使用している。

③トーンノブを弾くとハイパスコンデンサがスルーされる。

④フロントPUをPU宙吊りから本体へ直付へと改造。

とてもどうでもいい改造が数点w

今回はハイパスコンデンサ自体を撤去して、トーンノブでコイルタップできるような配線に。

せっせとハンダをつけて、ネジも回してー!

DSC_1000.jpg

さっくり完成。

久々に一発で音が鳴ったーーー!!!w

いつも、どこか配線ミスって音が出なかったりするのにねw

鳴らした感想……の前に一応スペックを。

元ギター FenderJapan TL-STD

新PU DiMarzio TONEZONE-T 

というわけで感想。

思ったより高音でるしテレキャスの音するなあ!!

シングルサイズハムバッカーということなので、テレキャスらしからぬぶ厚い音がするのかなーとか思っていたら

意外と素直に高音も出ていて驚き。

と、いうか。 標準で付いていたPUが高音こもりすぎだったのかなってくらい。

コイルタップしたDimarzioの音の方が元のシングル以上にシングルっぽいキラキラした音出る。

それでいてハムバッカーなのでノイズが少ない!

そして、ハイパワー。確かに音は太めになっている気がする。

ハーフトーンもそんなに違和感なく、割りと使えそうな音になった。

結論:思ったより音の変化は感じられなかったが、わかりやすく扱いやすい音になった。

アンプでちゃんと鳴らすとまた違うのかなぁ。とりあえずアンシミュで比べました。

参考までに。

DimazioFJって名前のトラックは載せ替え後。

クリーンとディストーションをそれぞれ ハム→コイルタップ の順で弾いている。

normalFJって名前のトラックは載せ替え前。

クリーンとディストーションを弾いている。

フレーズは思いついたの弾いてるから下手いし揃ってないけど。参考ということで。