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fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

DTMって何よ

なんかブログの説明にも入っているDTMってそもそも何でどんなものよ?っていう感じのやつ。

DTMってなんなのか

なにがいいのか

ッて感じのことをDTMが何の略だか知らないヒト向けにちょろっと書くよ

DeskTopMusicの略です。(今ちゃんと確認しなおした)

まぁ語源はともかくとして、要するに

自分ちの自分の机で(Desktop)

音楽を(music)

作ること全般を指します。

昔ならある意味、楽譜を書くだけなのですべてDTMだったかもしれないけれどね。

現代の音楽作りは、基本的には

作曲→録音→編集

の三段階で作られています。

特に、編集の部分は想像がつかないかもしれませんが、

昔はプロのエンジニアが専用の機器を使ってエフェクトを掛けたりバランスを整えて

最終的なCDの音源に仕上げていたのです。

真面目にやろうとすれば、レコーディング・スタジオだの、マスタリング料だのといってお金も時間もかかります。

しかし、パソコンが発達した今、パソコンならなんでも出来るんじゃね?

ということで、DTMはこの3つを自宅の机・パソコン内でやろうっていう試みというか手法。

なんでもできるぜパソコン。音さえデータ化してしまえば処理はまかせろってことです。

pics1367.jpg

特に、昔ではプロのエンジニアが持つ機材でなければ「編集」の作業が行えなかったのが

今ではパソコン上でその機材をシミュレートすることで、個人で可能になった。

具体的な流れとしては、

オーディオ・インターフェース(音声をデータ化する機器)で、音声をデータ化してパソコンに取り込み、

取り込んだ音声たちを、専用ソフトでエフェクトをかけたりして調整して、最終的な音源へと編集できます。

今ではプロもデータをデジタル化して作業をしているので、やっていること自体は

プロと変わらない

というね。

DTMってじゃあ何が良いのって

金がかからないことと、ひとりでできること。

機材さえ揃えてしまえば、プロと同じ環境が自分の机の上に。

エンジニアを雇う必要もないので一人で楽曲がすべて完成する。

いいコトだらけじゃん!って思うかもしれないけれど、

ひとりでできるってことはひとりで全部やらなければいけないってことでもあって。

ともかく、自宅でも簡単に楽曲としての体裁がひととおり整ったものを作ることができる。

それがDTMの良さです。

sonar.png

実際の画面

以上。

次回?バンドマンのためのDTM導入。

※補足

元々は楽器が扱えない人が電子楽器などで卓上で音楽を制作していたことから始まっているが、

現代で俗に言うDTMは今回説明したような内容だと考えています。

本来の意味が知りたい人はWikipediaなどで検索してみてください。