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fits_696の日常的な書

ダラダラ書きます

ギターってどうしたら上手くなんのよぶっちゃけ。

誰もが抱えるこの問題。

どうやったら効率よく上手くなるんだー!!って話。

一般論も交えつつ、自分なりのトレーニングメニューを段階に分けつつ初心者が中級者(現在の自分くらい)になるまでを綴ってみる。

俺流ギター上達術!!!

上手くなる上で一番大事なのは

やる気!!

ぶっちゃけ、気持ちがなければうまくならない(根性論)

その上で効率よくうまくなっていくには……

STEP1:初めてギターを触る~バンドで演奏する

最初は何をコピーしたらいいのか分からないかもしれないけれど、

僕が思うのは常に”2曲”を並行してコピーするのがいいと思う。

その2曲とは

1曲めは自分の好きな曲!

どんなに難しくてもいい(ただし、エフェクターなどの飛び道具が少ない曲がよろしい)

そして、1曲まるまるコピーしようとするのではなく少しずつコピーしていくこと。

本当に弾けないなら、歌メロをコピーするのもあり。

2曲めは、自分のレベルに合った曲!

つまり”初心者向け”とよく言われる曲。

これをたくさんコピーしていく。一曲コピーしたら次。次。というように。

自分のレベルに合った曲をコピーすることで、ちゃんと技術的に上手くなっていきます。

それと同時に好きな曲が弾けるようになっていくことで、自分の成長を感じられてやる気が倍増します。

よくある間違いは、自分のレベルに合った曲だけコピーしていくことで、上手くはなるけど「つまらない」

モチベーションが上がらない。うまくなってる実感がわかりにくい。

また、バンドを組むことはプラスになります。

ただ、気心知れた人と組んだほうがいいです……

腕が伴わないと怒られるようなバンドはさすがにストイックすぎる…

バンドを組むと競い合うという意味でもプラスになるし、コピーする曲にたいしてバンド練習という〆切があることでサボりを防止できます。

STEP1の復習。

好きな曲とレベルに合った練習曲の2曲を並行してコピーすべし。

仲の良い人とバンドは組むべし。

STEP2:バンドを組んだ。~人に見せられる演奏ができるように

人に見せられる演奏ってのも定義が曖昧だけれど、少なくとも何も知らない人が見て「格好良いなぁ」と感じられるレベルを目指します。

ここでやることはずばり、録音です。

自分の演奏を録音して、客観的に見ることで自分が下手なことを自覚しますw

できるだけいい環境で録音する方がいいですが、できなければ携帯とかでも全然OKです。

とにかく、客観的に自分の演奏を見る。ダメな点を把握して、自分で治す。

これができると、メキメキうまくなります。

個人的には、アンプシミュレーターとオーディオIOを買ってパソコンで録音する、いわゆる「宅録」ができる環境を揃えるといいなぁと思います。

今どきは宅録できるオーディオIO付きマルチエフェクターが1万で買える時代なのでまぁ迷うなら買いかと。

そして、たくさん曲をコピーしていく!

バッキングだけでもいい、完コピじゃなくて7割くらいコピーしていくだけでいい。ワンコーラスだけでいい。

けど、たくさんの曲をコピーしていく。できれば耳コピで。

たくさんの曲をコピーしていくことで、お決まりの「パターン」みたいなものを身につけて行くことができるので

後々、いろんな曲をコピーするのが早くなります。早くなるということは、残りの時間と労力を「うまく弾く」ことに使えるということ。

あとは、コピーすることに意識を持っていくので、演奏自体への意識が薄くなり、無意識的にできることが増えていきます。

すると、いままで意識できなかった自分の音や、周りの音などに気を配れるようになり、演奏の質が上がっていきます。

あと、余談ですがLiveというものを経験すると一気に意識が変わります。

できる環境があるなら、Liveは経験しとくといいと思います。人によって様々ですが、いろいろなものが得られます。

STEP2の復習

たくさんの曲をコピーして、録音していく。

STEP3:リードギターも弾ける、上手い風のギタリストになりたい!

上手い風と言ったのは、”上手い”と言ってしまうともう上級者になっちゃうわけで。

さて、STEP2までやってきた人はそこそこ弾ける。いわゆるサークル活動とかのレベルならそこそこ「使える」ギタリストになってきたんじゃないかなーと思います。

そろそろ”初心者”というレッテルを外したいところ。

あと、ここまで来ればギターをひくことが楽しくなってきているはず(というかそう感じない人はもう辞めてる)

ここでついに”基礎トレーニング”を行っていきます!

え、今まではしなかったの?と。

しません。いままでは単に「曲をコピーしろ」という一点のみ。

弾けないフレーズがあるなら、そのフレーズだけ練習すればいいと。

しかし、ここからは違う。

”初心者”でなくなるためにはやはり”基礎練習”は必要になるわけで。

教則本とか買うのもありですが、1冊出来るだけのやる気があるなら是非買ってください。

確実に実力はつきます。

教則本買っても、一冊やり切らないだろうなーという人は、

教則本や、雑誌に載っている”基礎トレーニング”という部分だけを抜き出して練習していってください。

インターネット上にもたくさん基礎トレフレーズがあると思うので。お金がなければそれでも。

一瞬つまらないと感じるかもしれないけれど、ここが最初の壁。

あと、基礎トレーニングをする上で大事なのは

メトロノームを使うこと!

マジで重要。携帯のアプリでも構いませんが、余裕が有るならメトロノームを買うことをおすすめします。

アプリはたまに処理落ちでタイミングがずれます。

メトロノームの使い方にもいくつかあって、

基本は4拍子の頭で鳴らす方法。

① ② ③ ④

で鳴らしていく方法。

次にやるのは、テンポを半分にして鳴らす方法。

① 2 ③ 4

(丸が付いているところでメトロノームを鳴らす)

それもできるようになったら、次は”裏”を意識した方法。

1 ② 3 ④

これは難しいですが、できるようになるととてもいいです。

それもできるようになったら、最終段階。すべて裏で鳴らす!

1◯2◯3◯4◯

頭ではなく、頭と頭の間つまり裏できっちりメトロノームを鳴らすようにできたら

バンド演奏でリズムに困ることはしばらくないでしょう!

リズムが良いギタリストは上手く聞こえます。

あと、基礎トレーニングをしながらもSTEP2とかは続けていくといいです。

うまくなっていくのが実感できて、基礎トレが楽しくなっていきます。

STEP3復習

メトロノームを使って基礎トレーニングを片っ端からやる。

ここまでくると、STEP1で定めた自分の好きな曲のほうはそろそろある程度弾けるようになるんじゃないかなーと。

自分がうまくなったのが実感できますw

STEP4 もっとうまくなりたい。

リードギターも弾けるようになった!

あとは、そろそろ「上手い」と言われたい。

もうここまでくると、自分でやるべきことがわかってくる人も多いです。

やるべきことが見つかった人は、それをできるように。練習するしかないです。

見つからない人は…… 新しいジャンルに手を出してみましょう。

今までやったことないようなバンドをコピーしてみたり。メタルとか。

すると、自分に足りないものが見えてきます。足りないならば、練習するしか。

STEP3を乗り越えた人なら、もうここでの”練習”は苦にならないはず。

ギターの”練習”すら楽しくなっていきます。

あとは、たくさんLiveを経験しましょう。

どんなにうまくなってもLiveで得られるものはあると言います。

プロですら。

STEP4復習

いろいろコピーして自分の足りないものに気づけ。

ここまで来れば、格好いいギタリストになれるはず!

おまけ。

STEP5 プロレベルを目指す。

本当にここまでやってプロになれる保証は無いです……(プロは実力もだけど人脈作りが重要らしい

ギターは弾ける。けど、ただ他人の曲を弾いているだけ。それではいつまでも趣味であって、

他人に求められるギタリストにはなれない!

というわけで、音楽理論というのが必要になってくるわけで……

音楽理論とは、いままでの楽曲を分析してできた参考書のこと。

こうやったらいい感じに聞こえるよねーってのをまとめたもので、それにそって楽曲を作ると気持よくなります。

それをしっかり身に付けると。作曲もできるし編曲もできる。そういうギタリストというか「音楽家」に近づきます。

そこまでくるともう、仕事になる(笑)

あとはセンス次第になるけれどw

まぁ、ここに書いた方法は独自論なので人によっては合わないかもしれませんが、

結局のところ。「楽しくなければうまくならない」がモットーなので

楽しそうだなと思ったら、自分のレベルに合っていなかったりしてもとりあえずチャレンジしてみること

というのが大切なのかなぁと思ったりしてます。

モチベーションの維持。どうやってモチベーションを維持するか。

自分の場合はギターを弾くことを楽しむことで維持してきたけれど、そうじゃないほうがいい人もいるかもしてない。

これが弾けるようになったら贅沢するんだ。みたいな。

近道は無いけど、効率を良くすることはできるはず!という気持ちでこの記事を書きました。

ギターを辞める人や諦める人が少しでも減るといいなぁと思います。